【2022年最新】モテる男はサプライズの仕方が違う!モテない男との違いとは?

薔薇の花束をプレゼントする男性

モテる男はサプライズで差をつけている

サプライズと聞くとどんなことをイメージしますか?
フラッシュモブの様に大掛かりな準備が必要なものをイメージした人もいると思います。
でも、サプライズはそれだけじゃないんです。

それが「プチサプライズ」です。
あまり大掛かりではないプチサプライズは低コストなだけでなく、準備に時間も掛からないのに、女の子が喜ぶ演出のひとつ。
例えばただプレゼントを渡すだけじゃなく、お店の人に手伝って貰ってメッセージプレートを作ってもらうのもサプライズなんです。

そう思ったら、自分にも出来るかもって思いませんか?
今回紹介した方法を参考に好きな女の子や彼女にプチサプライズを仕掛けて喜ばせてみてください。

間違ったサプライズ

こんなサプライズしてませんか?

・ 誰にあげてもいいような無難なプレゼント(誰にあげてもいいものは特別感がない、その人にあげたいものを)

マグカップやメモ帳など、誰でも使えるものは「私のことあんまり考えてないんだ。」とがっかりさせてしまいます。
好きなものや欲しいものは、一緒にいれば何となくでも分かるはず。
大好きな人が自分のために選んでくれた、自分のことを思って選んでくれたことに意味があるんです。
忙しいからといってここを蔑ろにすると、冷められてしまう原因に。

 

リサーチなし(渡したものをすでに持っていたりすると気まずくなってしまう)

「あ、これ好きって言ってたキャラクターだ」など、特にリサーチせず購入してしまうのは危険!!
好きなもの=相手も買ってるかも
このことを忘れないで。
探ったり聞いたりして、同じものをプレゼントするミスを犯さないように注意を。

 

大掛かりな仕掛け(特別なタイミングでもないのに大掛かりにしてしまうと他のハードルが上がってしまう、プレゼントとの落差がないように)

誕生日や記念日などとは関係なく、大掛かりなサプライズをしてしまうと特別感がなくなってしまいます。
場合によっては、めんどくさいと思われることも。
また、大事な時のサプライズ効果が薄れてしまったりさらにすごいものをやらないといけなくなります。
サプライズ好きだとしても、考えましょう。

 

相手の性格を考慮していない(サプライズが苦手な人もいる)

サプライズ自体が苦手、嫌いな人もいます。
「喜ぶと思って」が仇になるパターンは、そのあと間違いなく気まずくなります。
後々、それが理由で気持ちが冷めたと言われることも少なくないのでここもリサーチが大事!

 

準備不足(中途半端になってしまうと逆効果)

「サプライズ…と思ったら、なんだこりゃ」と反応にも困ってしまうパターン。
「中途半端になるくらいなら、やらないで。」と思うのが女性側の意見です。

 

高価すぎるもの(嬉しい反面、プレッシャーを感じてしまうことも)

高いブランドものや中々手に入らないプレミアものを貰うと、それ以上を返せるかどうかで喜びの後に悩む原因に。
「気持ちが重たすぎて、私には無理」
「私には同じようなものは返せない」と別れを告げられることも。

モテる男のサプライズ

プレゼントを受け取る女性

プレゼントの選び

・リサーチの徹底(欲しいもの、既に持っていないか、好み)

何ヶ月もかけてリサーチして、本当に欲しいものを探ります。
会話や普段の持ち物、友人へのリサーチなどから徹底したプレゼント選びをします。

渡し方

・さりげなく(飾らなさが好印象、日常のプチサプライズは大切にされていると思う女性も)

何気ない会話の途中で「はい、これ。」とサッと渡されるくらいがスマートでいいと思う人も結構います。
大袈裟なものではなく、さりげなくが大事です。
これが普段からできちゃうのは、まさにモテる男そのものです。
結構特別な日じゃないのに、プレゼントをくれるのはポイント高いんですよね。
しかも、高価なものじゃないっていうのが良い。
だからって毎日はやりすぎなので、2月に1回のプチサプライズが最高です。

 

・お店に預けておいて食事が落ち着いたタイミングで(何もないと思わせることでサプライズ感UP)

一緒にご飯を食べてお腹いっぱいになったところで、店員さんが持ってきてくれるのも嬉しい!!
これは仮にバレてしまっても嬉しいです。
サプライズを考えてくれたことにもテンションが上がります。

 

・ダミープレゼントを用意(1つ目と2つ目の落差で効果UP)

2つ用意して最初の1つ目はちょっとしたお菓子などを入れて、2つ目は本命プレゼントで2段階のサプライズ。
ありがとうと言いながら、最初は思ったよりかと思わせて2つ目でアクセサリーや花束などの欲しがってたものをプレゼント。
2つ目のプレゼントを見た相手は、とってもいい表情で喜んでくれますよ。
落差がある分、喜びも段階を踏んでくることでビックリさせる高度なサプライズテクニックです。

さいごに

相手を喜ばせたいと思ってしたサプライズで、相手をガッカリさせてしまったら悲しいですよね。
そうならないためにも、「相手を第一に」考えて計画を立てましょう。

まずは「相手がサプライズが苦手ではないか」を確認してから用意を始めましょう。
自分本位のサプライズはエゴでしかないことを忘れずに。
その場では喜んだフリをしてくれるかもしれませんが、その後に気まずくなるのは避けられません。
サプライズを計画している人は、こういった部分も念頭におきながら準備すると成功しやすいです。

ぜひ、あなたのサプライズで笑顔にしてあげてくださいね!

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